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新緑の候、皆様いかがお過ごしでしょうか?

世界的に著名なシタール奏者であった、チャンドラカント・サラデシュムク博士の
音源による シタール音楽療法のご案内です。

今年も5月のゴールデンウィークに、3日間連続の音楽療法を企画しております。
連続して受けることにより、高い効果を実感することができます。

チャンドラカント博士の音楽療法のプログラムは、彼の研究のうち、音楽の持つ
治療効果についてのものです。音楽という科学が生理学と心理学と結びつく時、
すなわち音楽療法での音楽、あるいはリラクゼーションのための音楽は、
エンターテインメントとしての音楽とは異なります。

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チャンドラカント・サラデシュムク博士のシタール音源による
グループ・ミュージック・セラピー 2013
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★イブニングセッション 19:00~20:30★
第 172 回 4 月15 日(月)
第 173回 4 月22 日(月)

『ゴールデンウィーク3日間連続』
★モーニングセッション 10:00~11:30★
第 175回 5 月4 日(土)
第 176回 5 月5 日(日)
第 177回 5 月6 日(月・祝)

体験料 :  5,000円
※5月4日から6日は特別価格4,000円
18歳以下の方・心身に障害をお持ちの方は、3,000円

各回会場 :大崎第二地域センター

ご注意:
1)体に掛ける為の薄い布やストールをお持ち下さい。
2)食後3時間たってから、セッションをお受けください。
3)首周りの開いた、体を締め付けない服装でお越し下さい。
4)体の下に敷くもの(ヨガマットなど)をお持ち下さい。
2013_GW_GMS_front(PDF)

2013_GW_GMS_back(PDF)

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お問い合わせ ダルシャナム

携帯: 080-1282-2394  090-8961-6453

Email: darshanam.ticket@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dear All

As we completed the fifth Sardeshmukh Maharaj Scholarship award event last year,
we decided to start conducting awardee concerts to find out how the young musicians are doing.

Darshanam is organizing ‘First Awardee concert’ from this year.
As I will be in Japan, Drs. Rajiv and Ragini Trivedi will host this event.Please find attached the flyer.

This event will also be followed by Sitar workshops from 24th to 27th February.

Date :Saturday, 23rd Feb 2013
Venue : Shrikrishna Dhyan Mandir (Hall) Arambh Bungalow, Bhakti Marg. Law College Road, Near Film Institute, Pune, .

Start Time: 5.30 pm

Program
1) Sitar recital – Nidhi Chitkaria (disciple of Santosh Pathak)
2) Tabla solo- Vinayak Kudalkar (disciple of Shri umesh moghe)
3) Sitar recital – Mr.Santosh Pathak( Prof at Vanasthali, Jaipur)
4) Dr Chandrakant Sardeshmukh short video Clip

Contact – Email
hema.8154@gmail.com

Contact – Tel
Tel :9373392848, 9764277144

Thanks and regards
Pooja Sardeshmukh
Tokyo, Japan

 シタール奏者のラヴィ・シャンカールさんが、昨年12月11日にアメリカのサンディエゴで死去されました。92歳でした。パンディット・ディと呼ばれたラヴィ・シャンカール氏の死は、世界中のファンを悲しませました。Dr.チャンドラカント・サラデシュムクは、ラヴィ・シャンカール氏から息子のように可愛がられた弟子でした。 

 パンディット・ラヴィ・シャンカールとDr.チャンドラカント・サラデシュムクとの熱いつながりについて、インドDNA通信のシャイレンドラ・パランジベ記者が記事を掲載しています。ここに、その一部を照会させていただきます。

 

  「ラヴィ・シャンカールにとってチャンドゥは、弟子以上だった」

     シャイレンドラ・パランジベ記者

  故チャンドラカント・サラデシュムクはプネのシタール奏者で、8歳の年にラヴィ・シャンカールの弟子(Gandaband Shagird)になった。ラヴィ・シャンカールは、彼をチャンドゥと呼び、わが子のようにかわいがった。 チャンドラカントの姉スダ・アクルジュカルは、自分の家族とシャンカールとの関係をこう語っている。 「ラヴィ・シャンカールはヒラバイ・バロデカール(女性歌手、1905−89)を高く尊敬していて、わが家に出入りしていたヒラバイが、私の弟、チャンドラカントをラヴィ・シャンカールに紹介したのです。ラヴィ・シャンカールは弟の演奏を聴き、8歳で弟子にしたのです」  

 チャンドラカントは、この年に高名なサワイ・ガンドハルワ音楽祭で演奏して、ビムセン・ジャーシー(歌手、1922−2011)、ガングバイ・ガンガル(女性歌手、1913−21)らに賛美された。少年チャンドゥは、父に連れられ、ラヴィ・シャンカールの所へ行くのに、デカン・クイーン急行列車で通った。3、4年学んだ後、ラヴィ・シャンカールがアメリカへ立ち、Dr.チャンドラカントを妻のアンナプルナデヴィのもとで教え続けさせた。チャンドラカントは彼女のもとで12年間学んだのである。何年もの間、ラヴィ・シャンカールがインドでコンサートをする間は、彼が手伝った。

 そして、ラヴィ・シャンカールは60歳、70歳、80歳の誕生の会にチャンドラカントを招待している。 チャンドラカントは夫人とともに日本に住んでいた。彼が交通事故でなくなった事は、ラヴィ・シャンカールには、耐えられなかった。ラヴィ・シャンカール夫人はチャンドラカントの家族に、ラヴィ・シャンカールが一日中、彼のことを思い出していたと語っている。

Dr.チャンドラカント・サラデシュムクの父であるサラデシュムク・マハラジは、インド伝統芸術、科学、文化などを多くの弟子に教え導くことにその生涯を捧げました。マハラジのヴィジョンである

インド伝統文化の継承のため、2008年Dr.チャンドラカントとDr.プージャが、奨学金制度を創設いたしました。インド伝統音楽に専心している若手の有望な音楽家に、毎年奨学金を授与してきました。

 2012年12月23日(日)18時より、インドマハラシュトラ州プネ市ダムレ・ホールで、第5回シュリ・サラデシュムク・マハラジ奨学金授与式が行われました。今年度は、シタール奏者のニディ・

チトゥカリヤさんに贈られました。彼女はバナシュリ大学でシタールを学び、現在はDr.ラギニ・トリヴェディのお弟子さんのDr.サントーシュ・パタックの指導の下、博士号取得の勉強中の方です。この授与式は、新聞で紹介されました。

  レポートを見る

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